コンソーシアム事業

NEW OCEAN
Consortium

NEW OCEAN コンソーシアム要旨

NEW OCEAN
コンソーシアム要旨

気候変動による海面上昇や水害が地上生活を脅かしています。この危機を乗り越えるために、「NEW OCEAN」と名付けた新たな海洋経済圏の創出を提案します。
地球の70%を占める海を生存圏と捉え、海上都市の形成を通じて新たな経済エコシステムを創出することが目指されています。海洋事業の開拓は法的、技術的な困難が伴いますが、米国Microsoft「Project Natick」や中国Highlander社の商用水中データセンターなど、海洋環境を活用したデータビジネスなどの挑戦的な事業開発が進んでいます。

我々は「NEW OCEAN」を実現する6つの要素(医食住情電資)を提言し、多様な企業の参入を促進し、海洋開拓活動を推進していきます。これにより海洋のイノベーションも創出することを目指し、参加企業、政府、大学と共にこの未来を創造することを求めるものであります。

About Dogen City Consortium
About Dogen City Consortium

「NEW OCEAN」を実現するための事業開発と技術開発をワーキンググループ形式で検討し、 その実現のために規制緩和も含めて活動していきます。

  1. 01
    海洋事業開発Ocean Business Development
  2. 02
    海洋技術開発Ocean Technology Development
  3. 03
    海洋における
    規制緩和
    Ocean Deregulation

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Coming soon

運営体制

  • 代表田崎 有城|株式会社N-ARK代表
  • 主催・運営主体・事務局株式会社N-ARK
  • 顧問弁護士新谷 美保子|TMI総合法律事務所柳下 彰彦|内田鮫島法律事務所後藤 直之|内田鮫島法律事務所

メンバー

  • アドバイザリーボード鄭 雄一| 東京大学大学院 工学系研究科・医学系研究科 教授佐々木 ハーマン 理恵|一般社団法人SFI研究所 代表|株式会社Tree Sixty Asia 副社長豊永 翔平|株式会社CULTIVERA 代表取締役野崎 衛|Recotech株式会社 代表取締役磯野 謙|株式会社自然電力 代表取締役中村 貴裕|株式会社Midtown 代表取締役CEO

  • 鄭 雄一

    鄭 雄一

    Yuichi Tei

    東京大学大学院
    工学系研究科・医学系研究科 教授

    1989年東京大学医学部医学科卒業。1997年医学博士号取得。東京大学医学部付属病院研修医、米国マサチューセッツ総合病院内分泌科研究員、ハーバード大学医学部助教授、東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター助教授等を経て、2007年より現職。専門は、骨軟骨生物学・再生医学・バイオマテリアル工学。

  • 佐々木 ハーマン 理恵

    佐々木 ハーマン 理恵

    Rie Sasaki-Herman

    一般社団法人SFI研究所 代表
    株式会社 Tree Sixty Asia 副社長

    元伊藤忠商事(現、伊藤忠アビエーション、防衛ビジネス) 情報セキュリティ担当部長、伊藤忠100%子会社 サイバーディフェンス(旧、アイディフェンス)CIO、内閣官房の内閣情報セキュリティセンター創設プロジェクトに従事、現在、国際インテリジェンスプロファイラーとして幅広いプロジェクトに従事。現在、一般社団法人Special Forces Innovation研究所代表及びデータセンター事業会社Tree Sixty Asia副社長を務める。

  • 豊永 翔平

    豊永 翔平

    Shohei Toyonaga

    株式会社Cultivera 代表取締役

    1989年愛知県生まれ。早稲田大学考古学研究室にてカンボジアの遺跡発掘、景観・文化保存の活動に携わる。その際アジア各国で目にした文化遺産の周りに起こる環境破壊や、産業の欠如から起こる若者の都市部一極集中に疑問を覚え、地域の基盤産業を作るべく環境保全と両立する農産業の可能性を探る。 2016年にCultivera LLCを設立。独自特許技術のMoiscultureをプラットフォームに様々な農業技術の研究開発を行いながら、自身でも三重県多気町にて農業法人PomonaFarmの運営を行っている。

  • 野崎 衛

    野崎 衛

    Ei Nozaki

    Recotech株式会社 代表取締役

    北欧の廃棄物処理設備日本総代理店にて営業責任者を務め、製造、物流、流通などあらゆる業界への設備の導入及び資源循環に関するコンサルティングを行う。2007年にレコテック社設立後は食品リサイクルに対応するドイツの食品廃棄物向けメタン発酵技術を日本に輸入建設するプロジェクトのPMを務めるなど、先進的な資源循環システムのハード・ソフトの導入を行う。国内外の廃棄物問題に取り組み、JICA事業チーフコンサルタントなど官民の事業に関わっている。2021年11月に資源循環プラットフォーム POOLをリリースし、資源循環のDXを推進している。

  • 磯野 謙

    磯野 謙

    Ken Isono

    株式会社自然電力 代表取締役

    慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルートにて広告営業を担当。その後、風力発電事業会社に転職し、全国の風力発電所の開発・建設・メンテナンス事業に従事。 2011年6月、東日本大震災を機に自然電力株式会社を設立し、代表取締役に就任。主に風力開発や新規事業を担当。

  • 中村 貴裕

    中村 貴裕

    Takahiro Nakamura

    株式会社Midtown 代表取締役CEO

    科学雑誌Newtonをきっかけに宇宙に興味を抱く、東京大学大学院理学系研究科修了。新卒でアクセンチュアに入社し小売や製造業のSCM領域の経営コンサルティングに従事。その後リクルートに転じ、新規事業開発室にて新規事業の立ち上げを複数経験。2015年よりispaceにて、取締役COOとしてビジネスを統括。事業開発、政府リレーション、資金調達、米国・欧州展開、組織開発を行う。社員2名から社員200名規模へのスケールアップを経験。
    2022年に宇宙×気候変動×生物多様性をキーワードに地球規模課題解決を目指して、株式会社Midtownを創業。複数スタートアップのCXOやアドバイザー、月面産業ビジョン協議会の座長代理を兼務。

  • 田崎 有城

    田崎 有城

    Yuki Tazaki

    N-ARK代表

    N-ARK(ナーク)代表。ディープテックスタートアップと並走しながらファイナンス視点も含めた総合的なハンズオン支援を行うクリエイティブファームKANDO代表。リアルテックファンドメンバーとしても多数のテックベンチャーを支援する。実績としてサイボーグベンチャー「MELTIN」では、国内外でのモメンタム づくりに貢献し、シリーズBにおいて20.2億円調達。パーソナルモビリティ「WHILL」MaaS事業CES展示、 HRテック「ZENKIGEN」事業コンセプトリードなど。2021年に先端研究者のロングインタビューメディア 「esse-sense」共同創業。同年、気候変動に対応する海上建築スタートアップ 「N-ARK」創業。

現在想定している関連産業は以下になりますが、皆さんとの活動によって
今後発展していく事を楽しみにしています。

  • #先端医療実証実験産業
  • #医療データ産業
  • #農業
  • #海上養殖産業
  • #海上建築産業
  • #海上養殖産業
  • #海上建築産業
  • #海洋ディベロッパー産業
  • #海洋エネルギー産業
  • #海洋資源循環産業
  • #海洋データインフラ産業
  • #旅客輸送ロケット関連産業
  • #エンターテイメント産業

コンソーシアムに関してのお問い合わせはこちらからお願いします。